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決算だけでなく、業界理解・旬ニュース・ビジネスモデル・投資の学びまで。日米企業を数字で読み解きます。
📚 分野別に順番に学ぶなら半導体・AI・宇宙・投資の基礎を、基礎→応用で。学習シリーズへ学ぶ →TSMCの6月売上がNT$4,427億(前年比+67.9%)で単月の過去最高——4〜6月期も約NT$1.27兆で最高更新。『AIが季節性を消した』月次データの読み方と、7/16決算の注目点
TSMCが7月13日に発表した2026年6月の月次売上はNT$4,426.8億(前月比+6.2%・前年同月比+67.9%)で単月の過去最高。4〜6月期は約NT$1.27兆(前年比+36%)と四半期でも最高を更新しました。本来は「凪」のはずの6月に前月比プラスとなった背景(N3・CoWoS年内完売の報道)、台湾独自の「月次売上開示」制度の使い方、7月16日のQ2決算で見るべきポイント、日本の関連銘柄への波及の読み筋までを一次データと出典付きで整理します。
サムスン営業利益89.4兆ウォン(前年同期比 約19倍)の過去最高速報でも、株価は6.9%下落——「織り込み済み」と材料出尽くしを実例で学ぶ
サムスン電子が7月7日に発表した2026年4〜6月期の速報値は、売上約171兆ウォン・営業利益約89.4兆ウォン(約584億ドル)。前年同期比約19倍・3四半期連続の過去最高で、市場予想87.3兆ウォンも上回りました。それでも株価は当日6.9%下落。年初来約150%上昇していた株価に好決算が織り込まれていたためと報じられています。「株価は実績ではなく、実績と期待の差で動く」という原則を、速報値と確報の制度解説・HBMと汎用メモリーの値上がり構造・キオクシアやマイクロンへの示唆とあわせて出典付きで解説します。
OpenAIが「機密方式」でIPO申請と報道——早ければ9月上場、評価額$730B〜$850Bの観測。Anthropic・SpaceXも控える2026年秋の「AI上場ラッシュ」を整理する
ChatGPTのOpenAIが米SECに機密方式(confidential filing)でIPO登録書類を提出したと複数の米メディアが報道。主幹事はゴールドマン・サックスとモルガン・スタンレー、上場は早ければ2026年9月、評価額は$730B〜$850Bとの観測です。分かっている財務(年換算売上$20B超)と分かっていないこと、機密方式という制度の意味、評価額$965BのAnthropicやSpaceXが続く「AI上場ラッシュ」の構図、個人投資家にとっての論点と未公開株詐欺への注意までを、出典付きで冷静に整理します。
キオクシア「第10世代BiCS FLASH」をやさしく解説——332層・1Tbって何がすごい?第8/第9世代との違いと、AI推論時代での役割
キオクシア(285A)が2026年7月3日にサンプル出荷を発表した「第10世代BiCS FLASH」。NAND型フラッシュメモリの最新世代で、332層の積層・1Tb・第8世代比で転送速度+33%・ビット密度+59%を実現します。そもそもNANDとは何か、なぜ縦に積むのか、第8/第9世代との違い(番号順ではなく大容量軸・高性能軸の2軸戦略)、サンプル出荷と量産の違い、AI推論時代での役割までを、初心者向けに一次データと出典で中立に解説。将来株価や買い時は示しません。
株式分割で株価は上がる?下がる?——キオクシアで学ぶ『分割のしくみ』と、発表時期・分割比率・最低投資額の読み方
株価が高くて『100株=約833万円』のキオクシア(285A)が株式分割を検討中。そもそも株式分割とは何か(株数×・株価÷で価値は不変)、『分割で株価が上がる』と言われる理由とその限界、過去データ(発表翌日に約7割上昇・平均+2.49%/3年で市場平均+28%)、NTT・任天堂の前例、キオクシアはいつ・何分割になりそうか(制度からの算術)、単元未満株で1株から買う方法までを、初心者向けに出典付きで中立に解説。売買タイミングや将来株価は示しません。
AI半導体相場の真相——年初来でマイクロン+325%・エヌビディア+5%。「予想EPS+130%のSOX」「DRAM20.9倍」「スペースXのAI売上100倍予想」を一次データで分解する
2026年前半のAI半導体相場を一次データで見ると、主役はエヌビディア(年初来+5%)ではなくマイクロン(+325%)。相場はGPU一強からメモリー・CPU・製造装置へ広がった。DRAMスポット価格はDDR4で約20.9倍、SOX指数の2026年予想EPS成長率は+130%と利益の裏付けも。さらにAIマネーはチップの外へ——スペースXの『AI売上2030年に約100倍』という米系証券の強気試算(FT報道)まで、6枚の資料を中立に分解します。売買推奨・予測はしません。
サムスン+SKが韓国で「4,755兆ウォン」の国内投資を発表——Xで話題の「$1.3兆ドル」報道との差を、対象・期間・換算で切り分ける(3大メガプロジェクト)
市場系アカウントが「SamsungとSKが$1.3 trillion(約1.3兆ドル)投資を発表へ」と報じ話題に。だが2026/6/29の韓国「3大メガプロジェクト」公式発表は両社合計4,755兆ウォン(サムスン2,655+SK2,100)で、事前リークの2,000兆ウォン($1.3兆ドル)を大きく上回った。ただし超長期かつクラスター全体を束ねた計画値で、足元の設備投資×年数ではない。半導体・AIデータセンター・フィジカルAIの3軸、平澤/龍仁・光州(西南圏)・忠清の投資地図、政府の全面支援を一次データと出典で中立に切り分ける。
ジェーンストリートが「ゴールドマンの利益を超えた」と話題——“AIラボ化する金融”の正体を、人員・利益・人材争奪の3点で読む
約3,500人で四半期純利益103億ドルと報じられ、4.5万人のゴールドマン・サックスを利益で上回ったとされる非上場のクオンツ、ジェーンストリート。なぜ「金融のAIラボ」と呼ばれ、なぜその呼び名に異論が出るのか。報じられた数字と、その解釈の分かれ目を、出典帰属と両論併記で冷静に整理します。
キオクシア社員600人が「純資産10億円超」に——AIメモリー特需が生む“富の集中”を、スペースXの前例と比べて読む
日経が報じた『キオクシア社員600人が純資産10億円超』。AI需要とファンド改革に絡む時価総額の拡大(報道で約15倍)が背景とされる。スペースXで溶接工や技術者まで約4,400人が資産を得た前例と並べ、AI投資ブームが“部品”メーカーの従業員にもたらす富の景色を、含み益と確定益の違いまで含めて事実の範囲で整理します。
京セラが部品事業に約6,500億円投資——AI半導体・データセンター向け売上「2.8倍」計画を一次データで検証
日経が「部品事業に6500億円投資・AI半導体向け売上高3倍へ」と報じた京セラ(6971)。半導体製造装置用セラミック部品と、データセンターの光通信用セラミックパッケージへ能力を集中させる計画だ。ただし日経見出しの「6,500億円/3倍」と京セラ公式資料の「2か年で設備投資約4,000億円+成長投資約1,000億円/2.8倍」は集計対象・期間が異なる。報道と公式資料・足元の決算・競合(イビデン/ABF基板)を一次データと出典で中立に突き合わせます。
HBMを「作れるのは3社だけ」——AIメモリーの構造を、12〜16段の積層・TSV・寡占という3点から読み解く
AI半導体の心臓部HBM(広帯域メモリー)は、複数のDRAMチップをTSV(シリコン貫通電極)で垂直に積層し、GPUのすぐ隣に置く特殊なメモリーです。HBM3Eは8〜12段、次世代HBM4は最大16段・1スタック64GBへ。難度の高さから量産できるのは実質SKハイニックス・サムスン・マイクロンの3社だけ。なぜこの3社寡占が生まれ、マイクロンが台頭しているのか。一運用者の強気論とその反論(循環産業・反トラスト訴訟)まで、一次データと出典で中立に解説します。
アップルが“ブラックリストの中国メモリ”から買おうとしている——FT報道をファクトチェックすると、『AIが奪ったDRAM』と“2つの制裁リスト”が見えてくる
FT報道で話題の「アップルが米制裁リスト企業からメモリを買う」。相手は中国最大のDRAMメーカーCXMT(長鑫存儲)。一次情報をたどると、AI向けHBMが従来DRAMの供給を奪い価格が急騰→アップルが値上げに追い込まれ→“買いにくい”中国勢に頼る、という連鎖が見える。一方で「CXMTは商務省エンティティリストに未掲載=買う行為自体は直接禁止ではない」という“2つのリスト”のねじれも。強気・慎重の両論を出典付きで中立に解説。
OpenAIがGPT-5.6(Sol/Terra/Luna)を限定プレビュー公開——「米政府の要請で限定リリース」と新料金体系を一次情報で読む
2026年6月26日、OpenAIが次世代モデル群『GPT-5.6』をSol(最上位)/Terra(標準)/Luna(高速・低コスト)の3モデルで限定プレビュー公開。米政府の要請で『信頼できる少数のパートナー』に限定し、広範な提供は『数週間以内』。公式料金・新しい命名規則・max/ultra推論モード・自社測定ベンチを一次情報で整理し、『コンテキスト150万トークン』などの噂と公式を切り分けます。
IBMが「世界初の1nm未満」チップ技術『nanostack』を発表——0.7nm/7Åの3D積層を一次データで読み、装置・受託の勢力図を整理
2026年6月25日、IBMが『世界初の1nm未満』チップ技術『nanostack(ナノスタック)』を発表。0.7nm(7オングストローム)世代で、トランジスタを3次元に積層・互い違いに配置し、爪サイズに約1,000億個を集積(2021年の2nmの約2倍密度)。ただし『0.7nm』は世代ラベルで研究実証、量産は『早くて約5年後』。製造から撤退したIBMの恩恵が装置・受託へどう分散するかを一次情報で中立に整理します。
マイクロンが売上$41.5B(前年比約4.5倍)の記録的決算——「メモリーがAIの主役」を一次データで読み、半導体株のバリュエーションをどう見るか
マイクロンがFY2026 Q3で売上414.56億ドル(前年比約4.5倍)、GAAP粗利率84.6%、Non-GAAP EPS 25.11ドルの過去最高決算。牽引役は前年比約7.5倍の中核データセンター部門で、HBM4は主要顧客向けに量産出荷中。次四半期は売上500億ドル・EPS 31ドルのさらに強い見通し。決算をSEC一次データで読み解き、SOX指数の『予想EPS×PER』試算や日本の半導体株のPERまで、バリュエーションの測り方を中立に解説します。
OpenAIが初の自社設計AIチップ「Jalapeño」を発表——Broadcomと組んだ「推論専用ASIC」は半導体の勢力図に何を問うか
2026年6月24日、OpenAIとBroadcomが初の自社設計AIチップ『Jalapeño』を発表。学習用GPUの転用でも汎用品でもない“推論専用カスタムASIC”で、設計から量産までわずか9カ月、しかもOpenAI自身のモデルで設計を高速化。GPT-5.3-Codex-Sparkを実機稼働させ、2026年末からギガワット級で展開する。『Blackwell匹敵/5割安/TSMC製造』など報道ベースの情報と公式発表を切り分けつつ、ASICとGPUの違い、黒衣Broadcomの実力(SEC一次データ)、推論が主役になる流れを中立に解説します。
キオクシアが株主総会で株式分割を「検討・近々発表」——株価は一時+14.7%・初の10万円台。分割で株価は上がる?下がる?『分割前後でいつ買うか』の仕組みをやさしく解説
キオクシア(285A)が2026年6月25日の定時株主総会で、河村芳彦副社長が株式分割を「検討中、近々発表できる」と表明。株価は同日+14.75%・106,150円まで急伸し、米マイクロンの記録的決算が追い風となった。株式分割の仕組み(株数×・株価÷で価値は不変)、株価が上がる/下がると言われる理由、権利付最終日・権利落ち日・効力発生日という制度を一次データで整理し、『分割前後でいつ買うか』をどう考えるかを中立に解説します。売買タイミングや将来株価は示しません。
「AIデータセンターは水を大量消費」は本当か——NVIDIAの0.2%・液冷300倍をファクトチェックすると、残る『電力経由の水』が見えてくる
NVIDIAが『データセンターの水は全米の0.2%』『45℃液冷で冷却水ほぼゼロ』とデータを公開し、イーロン・マスクも同調。だがこの数字は本当か。NVIDIA公式・Manhattan Institute・USGS等の一次ソースで検証すると、数字は概ね事実な一方、解決するのは“オンサイト冷却水”=総水使用の約1/4〜1/3にすぎず、残りは発電所経由の間接的な水だった。全国平均0.2%が隠す地域の水ストレスまで、中立に解説します。
メモリーチップ不足は「なぜ解消が難しい」のか——AIがHBMにウェハーを奪い、DRAM・NANDからPC・スマホまで玉突きで逼迫する構造
WSJが「解消はほぼ不可能」と報じたメモリー不足。AIブームでHBM需要が爆発し、サムスン・SKハイニックス・マイクロンが高採算のHBM・サーバー向けに製造能力を移すと、1GBで通常DRAMの約4倍のウェハーを食うHBMが汎用メモリーを押し出す。なぜ価格高騰がDRAM・NANDから旧世代・PC・スマホへ玉突きで広がり、増設しても数年は解消しにくいのか。一次データと出典で構造を中立に解説します。
Google株が一時7%超下落、トップAI人材2人が相次ぎ流出——「人材=AIの本当の資産」が試される
DeepMindのジョン・ジャンパー氏(2024年ノーベル化学賞・AlphaFold)がAnthropicへ、Geminiを率いたノーム・シャジア氏はOpenAIへ。Alphabet(GOOGL)は2026年6月22日に一時7%超下落、4月下旬以来の安値に。なぜ人材流出が株価に効くのかを一次情報で整理する。
SpaceX(SPCX)が3日続落──IPO直後の「初の大型社債(約200億ドル)」をなぜ市場は嫌気したのか
記録的IPOから10日、SpaceXが初の投資適格社債(約200億ドル)発行に動いた直後にSPCXは3日続落。希薄化・負債・資金需要への不安と、投資適格という強気材料を両論で整理する。
エヌビディアの「800VDC構想」をやさしく解説——AIデータセンターの電力が高電圧化し、GPU直前で1V未満まで落ちる仕組みと関連する電子部品
NVIDIAが2027年以降に掲げる800VDC(高圧直流)給電。なぜ高電圧で運ぶのか、商用電源からGPUコアの1V未満まで電圧がどう段階変換されるのかを図解し、市場で関連が意識される日米の電子部品銘柄を中立に整理します。
AIの次のボトルネックは「送電網」。発電より変圧器・送変電で稼ぐ会社の構造を読む
AIデータセンターの拡大で電力が逼迫するなか、儲けどころは発電だけでなく送電・変電・配電へ。変圧器の世界的な納期長期化を軸に、GE Vernova・Eaton・Vertiv・Quanta、日立・三菱電機・富士電機の立ち位置を一次データで整理します。
AIコスト急増で伸びる「監視・FinOps」テーマ:Datadog(DDOG)を軸に、AIの“ピッケルとシャベル”を読む
AIエージェントやLLM利用が増えるほど「使った分だけ」の料金とトークン/メモリ消費が膨らむ。それを可視化・制御する監視(オブザーバビリティ)とFinOpsが投資テーマとして注目される構造を、Datadog(DDOG)を中心に一次データで整理する。
半導体って何種類あるの? — ロジック・メモリー・アナログ・パワー、4つの役割で全部わかる
「半導体株が上がった」の「半導体」って、結局どれ? 脳・記憶・五感・筋肉の4分類でニュースの読み方が変わる、シリーズ第1回の「地図の凡例」。
世界の半導体市場は“$1兆ドル”目前 — SIAの売上データで読む、AIが起こした再加速
2024年は約$627B、2025年は約$791B。停滞を抜けてメモリーとロジックが市場を押し上げ、2030年には年$1兆ドルへ。市場規模の「今」を一次データで。
半導体は何に使われている? — スマホ・サーバー・車…用途で見る需要マップ(2024年)
最大の用途はスマホ、次がデータセンター向けサーバー。そして“車”が無視できない大きさに。用途別に分けると、どの最終製品が効くかが見えてきます。
スーパー・マイクロを数字で読む — 売上$22.0B(前年比+46.6%)
スーパー・マイクロの直近通期売上は$22.0B(前年比+46.6%)。
スノーフレイクを数字で読む — 売上$4.7B(前年比+29.2%)
スノーフレイクの直近通期売上は$4.7B(前年比+29.2%)。
サービスナウを数字で読む — 売上$13.3B(前年比+20.9%)
サービスナウの直近通期売上は$13.3B(前年比+20.9%)。
アリスタネットワークスを数字で読む — 売上$9.0B(前年比+28.6%)
アリスタネットワークスの直近通期売上は$9.0B(前年比+28.6%)。
インテルを数字で読む — 売上$52.9B(前年比-0.5%)
インテルの直近通期売上は$52.9B(前年比-0.5%)。
クアルコムを数字で読む — 売上$44.3B(前年比+13.7%)
クアルコムの直近通期売上は$44.3B(前年比+13.7%)。
デル・テクノロジーズを数字で読む — 売上$113.5B(前年比+18.8%)
デル・テクノロジーズの直近通期売上は$113.5B(前年比+18.8%)。
クラウドストライクを数字で読む — 売上$4.8B(前年比+21.7%)
クラウドストライクの直近通期売上は$4.8B(前年比+21.7%)。
マーベル・テクノロジーを数字で読む — 売上$8.2B(前年比+42.1%)
マーベル・テクノロジーの直近通期売上は$8.2B(前年比+42.1%)。
IBMを数字で読む — 売上$67.5B(前年比+7.6%)
IBMの直近通期売上は$67.5B(前年比+7.6%)。
パロアルトネットワークスを数字で読む — 売上$9.2B(前年比+14.9%)
パロアルトネットワークスの直近通期売上は$9.2B(前年比+14.9%)。
ヴァーティブを数字で読む — 売上$10.2B(前年比+27.7%)
ヴァーティブの直近通期売上は$10.2B(前年比+27.7%)。
キオクシアとは何者か — 東芝が生んだNAND専業、AIで「記憶」が主役になった
スマホからAIサーバまで、世界中のデータを記憶するNAND型フラッシュメモリ。東芝が発明し手放した技術が、上場4年越し・AI特需で日本屈指の恩恵銘柄へ。
キオクシアを数字で読む — 売上2.34兆円(前年比+37.0%)、純利益5544億円で過去最高
キオクシアの2026年3月期 売上収益は2兆3376億円(前年比+37.0%)で2年連続の過去最高。AIデータセンター向けNAND需要が牽引した。
ROIC(投下資本利益率)とは?なぜ利益率より重視されるのか入門
ROIC(投下資本利益率)を投資初心者向けにやさしく解説。利益率やROEとの違い、計算の考え方、WACCとの比較、NVDAやAAPLでの読み方まで。数値は概数、確定値はIR/EDGAR出典。
AI半導体の覇権争いを地図で理解 — エヌビディア・AMD・ブロードコムとASICの構図
なぜGPUのエヌビディアが圧倒的なのか、AMDとブロードコムはどう違うのか。「汎用GPU」と「カスタムASIC」の対立軸で、AI半導体の勢力図がやさしく腑に落ちる。
SaaS企業の読み方|ARR・解約率・売上総利益率で測る3つの軸
SaaS(ソフトウェア)企業はどこを見れば良し悪しが分かる?ARR・解約率(チャーン)・売上総利益率という3つの指標を、初心者向けにやさしく解説します。
円安と米国株の関係をやさしく解説 — 為替がリターンを動かす仕組み
米国株を買うと、株価だけでなく「ドル円」でも損益が動く。円安・円高がリターンをどう変えるのか、為替ヘッジや手数料の注意点まで、投資初心者向けに仕組みだけを解説します。
AIインフラ投資の本丸はデータセンターと電力と原子力 — 業界構造をやさしく解説
AIの巨大投資はチップだけの話ではありません。データセンター・電力・原子力という「AIに電気を届けるバリューチェーン」で、いま誰が何を作り、誰が電気を買っているのかを、初心者向けに構造で整理します。
株式報酬(SBC)とは?テック企業の「見えないコスト」と希薄化をやさしく解説
ストックオプションや株式報酬(SBC)は、現金が出ていかないのに利益を押し下げる「見えないコスト」。希薄化の仕組みと決算書での読み方を、エヌビディアやメタを例に初心者向けに解説します。
Rule of 40とは — 成長率+利益率でSaaSの健全性を測る40%ルール
売上成長率+利益率が40%以上なら健全——SaaS・テック企業の体力を測る「Rule of 40(40%ルール)」を、定義・計算式・MSFT/PLTRの考え方・注意点までやさしく分解。
決算は「事業ごと」に割ると見えてくる — Amazon・Google・Microsoftの売上を分解する読み方
1社の売上をひとかたまりで見ると本質を見落とす。事業セグメントに割ると、稼ぐ場所と伸びる場所がはっきり分かれて見えてくる。
配当と自社株買い、何が違う? — 企業が「稼いだお金」を株主に返す2つの方法をやさしく
増配・配当性向・総還元性向・自社株買い。言葉は難しそうでも、家計に置き換えれば仕組みはシンプル。株主還元の読み方を一気に整理する。
AIの「設備投資(CapEx)競争」を決算で読む——データセンター投資はどこに現れるか
巨額のAI投資は損益計算書とキャッシュフローのどこに出るのか。「過剰投資論争」を一次データの視点で冷静に読む。
AIの次のボトルネックは「電力」だった — 生成AIの話がなぜエネルギー企業の話になるのか
賢いAIほど電気を食べる。半導体の次に効いてくる制約が電力である理由と、データセンターを巡る業界構造をやさしく解説します。
なぜ「粗利率」で企業の強さが見えるのか — 同じ売上でも残るお金が違う理由を、ソフトと製造の対比で読む
売上100億でも、手元に残るのは80億の会社と30億の会社がある。その差を生む「粗利率」という最初の関門を分解する。
倒産まであと3日だった男 ―― イーロン・マスクが二度の「最後の1時間」を生き延びた方法
12歳で作ったゲームを約500ドルで売り、27歳で巨額の現金を手にし、37歳で二社を同時に失いかけた男。イーロン・マスクの軌跡を、検証済みの事実だけで「再現できるビジネススキル」の角度から読み解く。
「マグニフィセント・セブン」とは何か — AI時代の超大企業7社を“1枚の地図”で理解する
同じ「最強7社」でも、主戦場と稼ぎ方はまるで違う。チップ・クラウド・広告・小売・端末・EV——7社を一枚に並べると役割が見える。
半導体は「4つの層」でできている — エヌビディアの陰で日本勢が稼ぐ理由
設計・装置・製造・素材。半導体業界を4階建てのビルに見立てると、AIブームで誰がどう儲かるのかが一気に腑に落ちる。
エヌビディアを数字で読む — 売上$215.9B(前年比+65.5%)
エヌビディアの直近通期売上は$215.9B(前年比+65.5%)。
マイクロソフトを数字で読む — 売上$281.7B(前年比+14.9%)
マイクロソフトの直近通期売上は$281.7B(前年比+14.9%)。
アルファベット(Google)を数字で読む — 売上$402.8B(前年比+15.1%)
アルファベット(Google)の直近通期売上は$402.8B(前年比+15.1%)。
アマゾンを数字で読む — 売上$716.9B(前年比+12.4%)
アマゾンの直近通期売上は$716.9B(前年比+12.4%)。
メタを数字で読む — 売上$201.0B(前年比+22.2%)
メタの直近通期売上は$201.0B(前年比+22.2%)。
テスラを数字で読む — 売上$94.8B(前年比-2.9%)
テスラの直近通期売上は$94.8B(前年比-2.9%)。
AMDを数字で読む — 売上$34.6B(前年比+34.3%)
AMDの直近通期売上は$34.6B(前年比+34.3%)。
ブロードコムを数字で読む — 売上$63.9B(前年比+23.9%)
ブロードコムの直近通期売上は$63.9B(前年比+23.9%)。
パランティアを数字で読む — 売上$4.5B(前年比+56.2%)
パランティアの直近通期売上は$4.5B(前年比+56.2%)。
マイクロンを数字で読む — 売上$37.4B(前年比+48.9%)
マイクロンの直近通期売上は$37.4B(前年比+48.9%)。
ネットフリックスを数字で読む — 売上$45.2B(前年比+15.8%)
ネットフリックスの直近通期売上は$45.2B(前年比+15.8%)。
セールスフォースを数字で読む — 売上$41.5B(前年比+9.6%)
セールスフォースの直近通期売上は$41.5B(前年比+9.6%)。
オラクルを数字で読む — 売上$57.4B(前年比+8.4%)
オラクルの直近通期売上は$57.4B(前年比+8.4%)。
ロケットラボを数字で読む — 売上$602M(前年比+38.0%)
ロケットラボの直近通期売上は$602M(前年比+38.0%)。
アップルを数字で読む — 売上$416.2B(前年比+6.4%)
アップルの直近通期売上は$416.2B(前年比+6.4%)。
Toyota Motorを数字で読む — 売上—(前年比—)
Toyota Motorの直近通期売上は—(前年比—)。
Sony Groupを数字で読む — 売上—(前年比—)
Sony Groupの直近通期売上は—(前年比—)。
SoftBank Groupを数字で読む — 売上—(前年比—)
SoftBank Groupの直近通期売上は—(前年比—)。
Tokyo Electronを数字で読む — 売上—(前年比—)
Tokyo Electronの直近通期売上は—(前年比—)。
Advantestを数字で読む — 売上—(前年比—)
Advantestの直近通期売上は—(前年比—)。
Lasertecを数字で読む — 売上—(前年比—)
Lasertecの直近通期売上は—(前年比—)。
Hitachiを数字で読む — 売上—(前年比—)
Hitachiの直近通期売上は—(前年比—)。
NTTを数字で読む — 売上—(前年比—)
NTTの直近通期売上は—(前年比—)。
Recruitを数字で読む — 売上—(前年比—)
Recruitの直近通期売上は—(前年比—)。
Shin-Etsu Chemicalを数字で読む — 売上—(前年比—)
Shin-Etsu Chemicalの直近通期売上は—(前年比—)。
Keyenceを数字で読む — 売上—(前年比—)
Keyenceの直近通期売上は—(前年比—)。
Fast Retailingを数字で読む — 売上—(前年比—)
Fast Retailingの直近通期売上は—(前年比—)。
Nidecを数字で読む — 売上—(前年比—)
Nidecの直近通期売上は—(前年比—)。
Nintendoを数字で読む — 売上—(前年比—)
Nintendoの直近通期売上は—(前年比—)。
MUFGを数字で読む — 売上—(前年比—)
MUFGの直近通期売上は—(前年比—)。
スペースXを数字で読む — 売上—(前年比—)
スペースXの直近通期売上は—(前年比—)。
AI業界は「4階建て」で読む — エヌビディア・MSFT・Google・メタはどの階で稼いでいるか
同じ「AI銘柄」でも、稼ぎ方はまるで違う。半導体・クラウド・基盤モデル・アプリの4レイヤーで地図化すると、お金の流れと利益率の差が一目で見える。
宇宙ビジネス入門 — 「打上げ」「衛星」「地上」の三層構造でSpaceXとロケットラボの違いがわかる
なぜ今、投資家は空の上を見るのか。ロケットの値段ではなく「通信料」で稼ぐ時代の地図を、初心者向けに一枚に整理する。
クラウド3強はなぜ崩れないのか — AWS・Azure・Google Cloud、生成AIで変わった「勝ち方」の中身
世界のITインフラを握る3社。生成AIは順位を入れ替えたのか、それとも堀を深めただけなのか。数字で読み解く。
クルマは「鉄の塊」から「走るスマホ」へ — テスラの利益が3年で1/3に減ったのに、なぜ自動車産業はソフト化で動くのか
テスラの純利益はピークの約1/3に。それでも世界の自動車が「ソフトウェア化」へ突き進む理由を、テスラとトヨタの数字と戦略の違いから読み解く。
SpaceX上場(SPCX)を5分で。評価額1.77兆ドル、史上最大IPOの何がすごいか
ロケットは「打ち上げ屋」じゃない。Starlinkという月額課金マシンを、宇宙から回している。
エヌビディア、売上$215.9B(前年比+65.5%)の正体──「一強」を支える3つの構造と、揺らぎうる4つの論点
売上が3年で8倍。AI半導体の頂点に立つ会社の数字を、感情を抜きにして分解する。
「チップは作れなくても、作る機械は日本」——東京エレク・アドバンテスト・レーザーテックがAIブームで効く理由
最先端AIチップを誰が作るかは派手に語られる。では「それを作る機械」を誰が握っているか、知っていますか。
なぜパランティアは「異常な急成長」なのか — 売上+56.2%・利益率36.3%を数字で解剖する
3年前は赤字だった企業が、なぜ今「AI・防衛」の主役に。政府と企業の両輪で売上を爆発させた構造を、実数値だけで読み解く。
エヌビディアはなぜ「利益率55%」なのか — GPU×CUDAという"逃げられない堀"を分解する
売上が4年で8倍、それでも利益率は55%超。チップ屋の数字に見えないこの企業の正体は「乗り換えコスト」を売る会社だ。
なぜキーエンスは「営業利益率50%超」を出せるのか — 工場を持たない会社の儲け方
センサーを売っているのに、利益の半分が手元に残る。その裏にある「3つの仕掛け」を分解する。
ソフトバンクグループを「売上」で見てはいけない理由 — 投資会社をNAVで読む3つのコツ
PERや営業利益で評価すると、この会社の本当の姿は見えてこない。「事業会社」ではなく「投資会社」として読むための地図を渡します。
リクルートはなぜ「人が動くたび」に稼げるのか — Indeedの両面市場とAIスコア76の正体
求人サイトの正体は「広告」ではなく「マッチングの仲介所」。AIはその回転速度を上げる燃料だ。
ユニクロはなぜ「服のトヨタ」と呼ばれるのか — SPAという、企画から店頭までを1本でつなぐ仕組み
作るのも、運ぶのも、売るのも自前。ファーストリテイリングが世界で勝ち続ける「垂直統合」を、初心者にもやさしく分解する。
利益率10.8%の巨人はなぜ"キャッシュマシン"なのか — アマゾン$716.9Bの二面性を分解する
売上71兆円で利益率たった10.8%。「薄利」に見えるアマゾンが、なぜ最強の現金製造機と呼ばれるのか。
決算は「3つの数字」で8割わかる — 売上・営業利益・純利益・ガイダンスの違い、最初に見るべき3点
決算短信を開いて固まったあなたへ。プロは全部を読まない。最初に見る3点を、エヌビディアの実数値で。
PER・ROE・利益率、結局どれが何を表す? — エヌビディアの「100円売って55.6円残る」で一気に腹落ちさせる
3つの指標は「割安か・効率がいいか・儲かる体質か」を測る別々のものさし。エヌビディアの実数字で、3分で直感をつかむ。
IR資料は「3点セット」で読む — 決算短信・有報・説明会資料、初心者はどれから?
同じ会社の数字なのに、資料が3つもあるのはなぜ?役割を知れば「決算の読み方」が一気にラクになる。