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AMD米国

AMD

Advanced Micro Devices, Inc. · 半導体

$481.16 -7.58%日次終値・前日比(米Cboe / 日TradingView ほか・売買推奨ではありません)
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主要指標

売上CAGR(3期)+13.6%
売上 FY2025
$34.6B
売上 前年比
+34.3%
純利益
$4.3B
純利益率
12.5%
ROE
6.9%
R&D比率
23.4%
ROA(総資産利益率)
5.6%
自己資本比率
81.9%
EPS(1株利益)
$2.65
テーマスコア
AI 84宇宙 10自動化 70

スコアマップ

AI宇宙自動化収益性12.5%成長性+34.3%
市場の見方AMD
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AI要約

Pro一次データから自動生成 · FY2025

AMDは最新本決算(FY2025)で売上高$34.6B(前年比+34.3%)、純利益率12.5%・ROE6.9%。

成長トレンド・収益性・財務健全性まで踏み込んだAI要約の全文は Pro でご覧いただけます。

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βこの要約は補助機能です。数値は一次データ(SEC EDGAR・IR)から差し込み、AIには数値を生成させていません。 解釈は参考情報であり、投資助言・売買推奨ではありません。

会社概要・事業内容

公開情報・公式IRをもとに作成

CPU・GPU・FPGAを設計する世界的なファブレス半導体大手。AI・データセンター向けで急成長。

設立
1969年
本社
米国カリフォルニア州サンタクララ
経営トップ
リサ・スー(Dr. Lisa Su、会長兼CEO、2014年就任)
従業員数
約31,000人(2025年時点)
上場
NASDAQ: AMD

AMD(Advanced Micro Devices, Inc.)は、1969年創業の米半導体大手で、高性能・適応型コンピューティング向けのプロセッサやチップを設計・開発する企業である。自社で工場を持たない「ファブレス」モデルを採り、設計はAMDが担い、製造はTSMC(台湾積体電路製造)などの外部ファウンドリに委託する。主力製品は、サーバー向けCPU「EPYC」、PC向けCPU「Ryzen」、ゲーミング/プロ向けGPU「Radeon」、AI・HPC向けアクセラレータ「Instinct」、そして2022年に約500億ドル規模で買収したXilinx由来のFPGA/適応型SoC(Versal、Zynqなど)である。

収益は、これらのチップを、データセンター運営者やクラウド事業者、PC・サーバーのOEM/ODM、ゲーム機メーカー、組込み機器メーカー、ボードメーカー、流通業者などに販売することで得る。2025年からは事業を「データセンター」「クライアント&ゲーミング」「組込み」の3セグメントに整理しており、サーバーCPU・GPU・AIアクセラレータを中心とするデータセンター、Ryzen搭載PCやゲーム機向けセミカスタムSoC・RadeonのGPUを含むクライアント&ゲーミング、Xilinx由来のFPGA・適応型SoCを軸とする組込みで構成される。近年はPensando(DPU/ネットワーク)、ZT Systems(AIシステム設計)などの買収でAIインフラの設計力を強化している。

業界での立ち位置としては、x86系プロセッサ市場でIntelと長年競合し、サーバー・PCの両分野でシェアを拡大してきた。データセンターGPU/AIアクセラレータ分野ではNVIDIAに次ぐ有力な対抗馬と位置づけられ、Instinctシリーズを軸にAI需要を取り込んでいる。CEOのリサ・スー(Dr. Lisa Su)が2014年の就任以降に進めた高性能コンピューティングへの集中戦略により、業績と製品競争力を大きく立て直したことで知られる。

主力事業・セグメント

データセンター(Data Center)

サーバー向けCPU「EPYC」、AI・HPC向けGPUアクセラレータ「Instinct」、DPU・FPGA・適応型SoCなどを提供。クラウド事業者や企業のデータセンター・AI基盤向けで近年の成長ドライバー。

クライアント&ゲーミング(Client and Gaming)

PC向けCPU「Ryzen」、ゲーミング/プロ向けGPU「Radeon」、ゲーム機向けセミカスタムSoCを含む。2025年に従来のクライアントとゲーミングを統合した。

組込み(Embedded)

2022年に買収したXilinx由来のFPGAや適応型SoC(Versal、Zynqなど)を中心に、産業・通信・自動車・航空宇宙など幅広い組込み市場向けに提供する。

適応型コンピューティング/FPGA(Xilinx)

Xilinx買収で取得したFPGA・適応型SoC・SmartNIC技術。データセンターから組込みまで横断し、AMDの製品ポートフォリオを高性能・適応型コンピューティングへ拡張した。

強み・競争優位

  • x86 CPU(EPYC/Ryzen)でIntelと競合し、サーバー・PC双方で着実にシェアを拡大してきた設計力とブランド力
  • CPU・GPU・FPGA・適応型SoC・DPUを揃える幅広い高性能コンピューティング製品ポートフォリオ(Xilinx・Pensando買収で補完)
  • ファブレスモデルとTSMCの先端プロセス活用により、設計とR&Dに資源を集中できる体制
  • Instinctアクセラレータを軸にAI・データセンター需要を取り込み、NVIDIAに次ぐ有力なAI半導体の対抗勢力という立ち位置

ニュース・トピック

AMDに関連する解説・分析
ニュース·8
TSMCの6月売上がNT$4,427億(前年比+67.9%)で単月の過去最高——4〜6月期も約NT$1.27兆で最高更新。『AIが季節性を消した』月次データの読み方と、7/16決算の注目点

TSMCが7月13日に発表した2026年6月の月次売上はNT$4,426.8億(前月比+6.2%・前年同月比+67.9%)で単月の過去最高。4〜6月期は約NT$1.27兆(前年比+36%)と四半期でも最高を更新しました。本来は「凪」のはずの6月に前月比プラスとなった背景(N3・CoWoS年内完売の報道)、台湾独自の「月次売上開示」制度の使い方、7月16日のQ2決算で見るべきポイント、日本の関連銘柄への波及の読み筋までを一次データと出典付きで整理します。

ニュース·12
AI半導体相場の真相——年初来でマイクロン+325%・エヌビディア+5%。「予想EPS+130%のSOX」「DRAM20.9倍」「スペースXのAI売上100倍予想」を一次データで分解する

2026年前半のAI半導体相場を一次データで見ると、主役はエヌビディア(年初来+5%)ではなくマイクロン(+325%)。相場はGPU一強からメモリー・CPU・製造装置へ広がった。DRAMスポット価格はDDR4で約20.9倍、SOX指数の2026年予想EPS成長率は+130%と利益の裏付けも。さらにAIマネーはチップの外へ——スペースXの『AI売上2030年に約100倍』という米系証券の強気試算(FT報道)まで、6枚の資料を中立に分解します。売買推奨・予測はしません。

ニュース·10
OpenAIがGPT-5.6(Sol/Terra/Luna)を限定プレビュー公開——「米政府の要請で限定リリース」と新料金体系を一次情報で読む

2026年6月26日、OpenAIが次世代モデル群『GPT-5.6』をSol(最上位)/Terra(標準)/Luna(高速・低コスト)の3モデルで限定プレビュー公開。米政府の要請で『信頼できる少数のパートナー』に限定し、広範な提供は『数週間以内』。公式料金・新しい命名規則・max/ultra推論モード・自社測定ベンチを一次情報で整理し、『コンテキスト150万トークン』などの噂と公式を切り分けます。

業界解説·12
半導体って何種類あるの? — ロジック・メモリー・アナログ・パワー、4つの役割で全部わかる

「半導体株が上がった」の「半導体」って、結局どれ? 脳・記憶・五感・筋肉の4分類でニュースの読み方が変わる、シリーズ第1回の「地図の凡例」。

業界解説·7
AI半導体の覇権争いを地図で理解 — エヌビディア・AMD・ブロードコムとASICの構図

なぜGPUのエヌビディアが圧倒的なのか、AMDとブロードコムはどう違うのか。「汎用GPU」と「カスタムASIC」の対立軸で、AI半導体の勢力図がやさしく腑に落ちる。

業界解説·6
半導体は「4つの層」でできている — エヌビディアの陰で日本勢が稼ぐ理由

設計・装置・製造・素材。半導体業界を4階建てのビルに見立てると、AIブームで誰がどう儲かるのかが一気に腑に落ちる。

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※ 速報ニュースフィードは順次拡充予定です。現在は当社編集の解説・分析記事と公式IRへの導線を表示しています。

財務の推移

SEC EDGAR 実データ取得済(最新 FY2025

業績推移

売上高と収益性

棒=売上高 / 線=利益率・ROE
FY2014 売上高: $5.5BFY2015 売上高: $4.0BFY2016 売上高: $4.3BFY2017 売上高: $5.3BFY2018 売上高: $6.5BFY2019 売上高: $6.7BFY2020 売上高: $9.8BFY2021 売上高: $16.4BFY2022 売上高: $23.6BFY2023 売上高: $22.7BFY2024 売上高: $25.8BFY2025 売上高: $34.6BFY2014 純利益率: -7.3%FY2015 純利益率: -16.5%FY2016 純利益率: -11.5%FY2017 純利益率: -0.6%FY2018 純利益率: 5.2%FY2019 純利益率: 5.1%FY2020 純利益率: 25.5%FY2021 純利益率: 19.2%FY2022 純利益率: 5.6%FY2023 純利益率: 3.8%FY2024 純利益率: 6.4%FY2025 純利益率: 12.5%FY2014 ROE: -215.5%FY2016 ROE: -104.4%FY2017 ROE: -5.5%FY2018 ROE: 26.6%FY2019 ROE: 12.1%FY2020 ROE: 42.7%FY2021 ROE: 42.2%FY2022 ROE: 2.4%FY2023 ROE: 1.5%FY2024 ROE: 2.9%FY2025 ROE: 6.9%$34.6B42.7%-86.4%-215.5%FY2014FY2015FY2017FY2019FY2021FY2023FY2025
売上高純利益率ROE

利益

経常利益・純利益
FY2014 純利益: $-403MFY2015 純利益: $-660MFY2016 純利益: $-498MFY2017 純利益: $-33MFY2018 純利益: $337MFY2019 純利益: $341MFY2020 純利益: $2.5BFY2021 純利益: $3.2BFY2022 純利益: $1.3BFY2023 純利益: $854MFY2024 純利益: $1.6BFY2025 純利益: $4.3BFY2014 ROE: -215.5%FY2016 ROE: -104.4%FY2017 ROE: -5.5%FY2018 ROE: 26.6%FY2019 ROE: 12.1%FY2020 ROE: 42.7%FY2021 ROE: 42.2%FY2022 ROE: 2.4%FY2023 ROE: 1.5%FY2024 ROE: 2.9%FY2025 ROE: 6.9%$4.3B42.7%-86.4%-215.5%FY2014FY2015FY2017FY2019FY2021FY2023FY2025
純利益ROE

EPS(1株当たり利益)

希薄化後
FY2014 EPS: -0.53FY2015 EPS: -0.84FY2016 EPS: -0.6FY2017 EPS: -0.03FY2018 EPS: 0.32FY2019 EPS: 0.3FY2020 EPS: 2.06FY2021 EPS: 2.57FY2022 EPS: 0.84FY2023 EPS: 0.53FY2024 EPS: 1FY2025 EPS: 2.652.65FY2014FY2015FY2017FY2019FY2021FY2023FY2025
EPS

健全性(自己資本比率)

棒=純資産・総資産 / 線=自己資本比率
FY2014 純資産: $187MFY2014 総資産: $3.8BFY2015 純資産: $-350MFY2015 総資産: $3.1BFY2016 純資産: $477MFY2016 総資産: $3.3BFY2017 純資産: $596MFY2017 総資産: $3.6BFY2018 純資産: $1.3BFY2018 総資産: $4.6BFY2019 純資産: $2.8BFY2019 総資産: $6.0BFY2020 純資産: $5.8BFY2020 総資産: $9.0BFY2021 純資産: $7.5BFY2021 総資産: $12.4BFY2022 純資産: $54.8BFY2022 総資産: $67.6BFY2023 純資産: $55.9BFY2023 総資産: $67.9BFY2024 純資産: $57.6BFY2024 総資産: $69.2BFY2025 純資産: $63.0BFY2025 総資産: $76.9BFY2014 自己資本比率: 5.0%FY2016 自己資本比率: 14.4%FY2017 自己資本比率: 16.8%FY2018 自己資本比率: 27.8%FY2019 自己資本比率: 46.9%FY2020 自己資本比率: 65.1%FY2021 自己資本比率: 60.4%FY2022 自己資本比率: 81.0%FY2023 自己資本比率: 82.3%FY2024 自己資本比率: 83.2%FY2025 自己資本比率: 81.9%$63.0B83.2%41.6%0.0%FY2014FY2015FY2017FY2019FY2021FY2023FY2025
純資産総資産自己資本比率

財務ハイライト・健全性

最新期 FY2025・一次データからの計算値
売上高(FY2025)
$34.6B
純利益
$4.3B
純利益率
12.5%
売上CAGR(4期)
+13.6%
ROE
6.9%
ROA
5.6%
自己資本比率
81.9%
R&D比率
23.4%
EPS(最新期)
2.65
総資産
$76.9B
自己資本
$63.0B
R&D(研究開発費)
$8.1B

ROE/ROA/自己資本比率/利益率/CAGR は、財務原本(米=SEC EDGAR・日=各社IR)の数値からの計算値です。 算出に必要な値が欠損する指標は「—」で表示します。

財務情報

SEC EDGAR · Form 10-K · 3期 · 無料/キー不要
年間
指標FY2023
2023-12
FY2024
2024-12
FY2025
2025-12
売上高$22.7B$25.8B$34.6B
売上 前年比+13.7%+34.3%
純利益$854M$1.6B$4.3B
純利益率3.8%6.4%12.5%
ROE
純利益÷自己資本
1.5%2.9%6.9%
EPS(希薄化後)0.531.002.65
総資産$67.9B$69.2B$76.9B
自己資本$55.9B$57.6B$63.0B

※ 売上・売上原価・粗利・営業利益・純利益・総資産・自己資本・研究開発費・EPS・営業CF・設備投資・配当は SEC EDGAR companyfacts(通期 10-K/20-F)から機械取得した一次データ。利益率・ROE・ROA・フリーCF 等は当該数値から算出。 企業により未開示(粗利・営業利益・CF を出さない様式)の項目は「—」で表示します。本表は情報提供のみを目的とし、投資助言ではありません。

🛡 全12期の長期推移(BS/CF・各種比率を含む)は Pro で。いまは直近 3 期を表示中。Proで全期を見る

類似企業比較

半導体同業 6 社・最新本決算・売上高順
企業売上高純利益純利益率ROE自己資本比率
エヌビディア
NVDA
$215.9B$120.1B55.6%76.3%76.1%
ブロードコム
AVGO
$63.9B47.5%
インテル
INTC
$52.9B$-267M-0.5%-0.2%54.1%
クアルコム
QCOM
$44.3B$5.5B12.5%26.1%42.3%
AMD本社
AMD
$34.6B$4.3B12.5%6.9%81.9%
マーベル・テクノロジー
MRVL
$8.2B$2.7B32.6%18.7%64.2%

※ 財務は SEC EDGAR の一次データ・比率は算出値。時価総額・PER 等の市場データは配信ライセンスが必要なため 本表には含めず、Pro(準備中)で対応予定。本表は情報提供のみで投資助言ではありません。

指標の用語解説
ROE(自己資本利益率)
純利益 ÷ 自己資本。株主の元手をどれだけ効率よく利益に変えたかを示す。自己資本がプラスのときのみ算出。
ROA(総資産利益率)
純利益 ÷ 総資産。資産全体の活用効率。
自己資本比率
自己資本 ÷ 総資産。高いほど負債依存が低く財務が健全。
純利益率
純利益 ÷ 売上高。最終的な手残りの利益率。
粗利率
売上総利益(粗利)÷ 売上高。米国開示(10-K)で取得できる場合に表示。
営業利益率
営業利益 ÷ 売上高。本業の稼ぐ力。米国開示で取得できる場合に表示。
EPS(1株当たり利益)
純利益 ÷ 発行株式数(希薄化後)。
売上CAGR
開示期間全体の売上高の年平均成長率(複利)。
フリーCF
営業キャッシュフロー − 設備投資。自由に使える現金。米国開示で取得できる場合に表示。

※ 各指標は一次データ(SEC EDGAR / EDINET)の実数から算出した計算値です。本ページは情報提供のみを目的とし、投資助言ではありません。

IR・開示資料

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出典: SEC EDGAR (companyfacts)。本ページは情報提供のみを目的とし、投資助言ではありません。