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GOOGL米国

アルファベット(Google)

Alphabet Inc. · インターネット

$364.67 -4.20%日次終値・前日比(米Cboe / 日TradingView ほか・売買推奨ではありません)
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主要指標

売上CAGR(3期)+12.5%
売上 FY2025
$402.8B
売上 前年比
+15.1%
純利益
$132.2B
純利益率
32.8%
ROE
31.8%
R&D比率
15.2%
ROA(総資産利益率)
22.2%
自己資本比率
69.8%
EPS(1株利益)
$10.81
テーマスコア
AI 92宇宙 20自動化 72

スコアマップ

AI宇宙自動化収益性32.8%成長性+15.1%
市場の見方GOOGL
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AI要約

Pro一次データから自動生成 · FY2025

アルファベット(Google)は最新本決算(FY2025)で売上高$402.8B(前年比+15.1%)、純利益率32.8%・ROE31.8%。

成長トレンド・収益性・財務健全性まで踏み込んだAI要約の全文は Pro でご覧いただけます。

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βこの要約は補助機能です。数値は一次データ(SEC EDGAR・IR)から差し込み、AIには数値を生成させていません。 解釈は参考情報であり、投資助言・売買推奨ではありません。

会社概要・事業内容

公開情報・公式IRをもとに作成

検索・広告とAI・クラウドを軸にGoogleを束ねる世界最大級のテクノロジー持株会社

設立
2015年
本社
米国カリフォルニア州マウンテンビュー
経営トップ
サンダー・ピチャイ(Sundar Pichai、2019年12月よりCEO)
従業員数
約19万人(2025年時点)
上場
NASDAQ: GOOGL / GOOG

アルファベット(Alphabet Inc.)は、2015年にGoogleの事業再編によって設立された米国の持株会社で、検索エンジンGoogleを中核に多角的なテクノロジー事業を束ねる。傘下にはGoogle検索・YouTube・Android・Chrome・Google Maps・Google Play・Google Cloud などの主力サービスに加え、自動運転のWaymo、ライフサイエンスのVerily、長寿研究のCalico、研究開発組織のX(ムーンショット)などを抱える。AI研究では2023年にGoogle BrainとDeepMindを統合し、生成AI「Gemini」を全社の戦略基盤に据えている。

収益の大半は広告事業から生まれる。Google検索の検索連動型広告とYouTube広告、提携サイト向けのネットワーク広告が主な収益源で、ユーザーの膨大な検索・視聴データを活用したターゲティング広告がビジネスモデルの中心にある。これに加え、YouTube Premium/YouTube TV/Google One などのサブスクリプション、Pixel等のハードウェア販売、そしてGoogle Cloud(クラウドインフラ・Google Workspace・AIサービス)の従量課金・サブスク収入が成長領域として収益源を多様化させている。

業界での立ち位置としては、世界の検索市場で圧倒的シェアを握る検索・広告の支配的プレイヤーであり、デジタル広告ではMeta(旧Facebook)と並ぶ二強の一角を占める。クラウドではAmazon AWS、Microsoft Azureに次ぐ第3勢力だが高い成長率で追い上げている。生成AI時代にはOpenAI(Microsoft連合)と正面から競合し、自社開発のTPU(AI半導体)、検索・YouTube由来の独自データ、Geminiモデル群を武器に、検索を「答えと行動」へと進化させる戦略を進めている。

主力事業・セグメント

Google Services(検索・広告)

Google検索・YouTube・Android・Chrome・Maps・Playなどを含む中核セグメント。検索連動型広告とYouTube広告を中心に、サブスクやデバイス販売も手がける、グループ売上の大半を占める柱。

Google Cloud

企業向けのクラウドインフラ(Google Cloud Platform)、Google Workspace、AIサービスを提供。従量課金とサブスクリプションが収益源で、高成長を続ける戦略領域。

YouTube

世界最大級の動画プラットフォーム。動画広告に加え、YouTube Premium・YouTube TV・YouTube Music などのサブスクリプション課金で収益化する。

Android / Chrome / ハードウェア

モバイルOSのAndroid、ブラウザのChrome、スマートフォンPixelなどのデバイス群。広い利用者基盤を通じて検索・サービスへの導線とエコシステムを形成する。

AI(Gemini / Google DeepMind)

Google DeepMindが開発する生成AIモデル「Gemini」を全社プロダクトに統合。検索・クラウド・各種サービスを横断する戦略基盤と位置づけられる。

Other Bets(Waymo / Verily ほか)

自動運転のWaymo、ライフサイエンスのVerily、長寿研究のCalicoなど初期段階の事業群。インターネットサービスやライセンス・R&Dから収益を得る。

強み・競争優位

  • 世界の検索市場で圧倒的シェアを持ち、検索とYouTubeから得られる独自データを活かした高収益のデジタル広告基盤
  • Google DeepMindとGeminiを核とする世界最先端のAI研究開発力と、自社開発TPU(AI半導体)による垂直統合
  • Android・Chrome・Maps・YouTube・Playが数十億人規模のユーザーを抱える巨大エコシステム
  • 広告偏重から脱却を進めるGoogle Cloudの高成長と、サブスク・ハードを含む収益源の多様化

ニュース・トピック

アルファベット(Google)に関連する解説・分析
ニュース·9
OpenAIが「機密方式」でIPO申請と報道——早ければ9月上場、評価額$730B〜$850Bの観測。Anthropic・SpaceXも控える2026年秋の「AI上場ラッシュ」を整理する

ChatGPTのOpenAIが米SECに機密方式(confidential filing)でIPO登録書類を提出したと複数の米メディアが報道。主幹事はゴールドマン・サックスとモルガン・スタンレー、上場は早ければ2026年9月、評価額は$730B〜$850Bとの観測です。分かっている財務(年換算売上$20B超)と分かっていないこと、機密方式という制度の意味、評価額$965BのAnthropicやSpaceXが続く「AI上場ラッシュ」の構図、個人投資家にとっての論点と未公開株詐欺への注意までを、出典付きで冷静に整理します。

ニュース·8
「AIデータセンターは水を大量消費」は本当か——NVIDIAの0.2%・液冷300倍をファクトチェックすると、残る『電力経由の水』が見えてくる

NVIDIAが『データセンターの水は全米の0.2%』『45℃液冷で冷却水ほぼゼロ』とデータを公開し、イーロン・マスクも同調。だがこの数字は本当か。NVIDIA公式・Manhattan Institute・USGS等の一次ソースで検証すると、数字は概ね事実な一方、解決するのは“オンサイト冷却水”=総水使用の約1/4〜1/3にすぎず、残りは発電所経由の間接的な水だった。全国平均0.2%が隠す地域の水ストレスまで、中立に解説します。

ニュース·7
Google株が一時7%超下落、トップAI人材2人が相次ぎ流出——「人材=AIの本当の資産」が試される

DeepMindのジョン・ジャンパー氏(2024年ノーベル化学賞・AlphaFold)がAnthropicへ、Geminiを率いたノーム・シャジア氏はOpenAIへ。Alphabet(GOOGL)は2026年6月22日に一時7%超下落、4月下旬以来の安値に。なぜ人材流出が株価に効くのかを一次情報で整理する。

業界解説·9
AIインフラ投資の本丸はデータセンターと電力と原子力 — 業界構造をやさしく解説

AIの巨大投資はチップだけの話ではありません。データセンター・電力・原子力という「AIに電気を届けるバリューチェーン」で、いま誰が何を作り、誰が電気を買っているのかを、初心者向けに構造で整理します。

入門·7
決算は「事業ごと」に割ると見えてくる — Amazon・Google・Microsoftの売上を分解する読み方

1社の売上をひとかたまりで見ると本質を見落とす。事業セグメントに割ると、稼ぐ場所と伸びる場所がはっきり分かれて見えてくる。

ニュース·6
AIの「設備投資(CapEx)競争」を決算で読む——データセンター投資はどこに現れるか

巨額のAI投資は損益計算書とキャッシュフローのどこに出るのか。「過剰投資論争」を一次データの視点で冷静に読む。

最新の決算発表・適時開示・プレスリリースは アルファベット(Google) 公式IR公式IRを開く ↗

※ 速報ニュースフィードは順次拡充予定です。現在は当社編集の解説・分析記事と公式IRへの導線を表示しています。

財務の推移

SEC EDGAR 実データ取得済(最新 FY2025

業績推移

売上高と収益性

棒=売上高 / 線=利益率・ROE
FY2014 売上高: $66.0BFY2015 売上高: $75.0BFY2016 売上高: $90.3BFY2017 売上高: $110.9BFY2018 売上高: $136.8BFY2019 売上高: $161.9BFY2020 売上高: $182.5BFY2021 売上高: $257.6BFY2022 売上高: $282.8BFY2023 売上高: $307.4BFY2024 売上高: $350.0BFY2025 売上高: $402.8BFY2014 純利益率: 21.4%FY2015 純利益率: 21.8%FY2016 純利益率: 21.6%FY2017 純利益率: 11.4%FY2018 純利益率: 22.5%FY2019 純利益率: 21.2%FY2020 純利益率: 22.1%FY2021 純利益率: 29.5%FY2022 純利益率: 21.2%FY2023 純利益率: 24.0%FY2024 純利益率: 28.6%FY2025 純利益率: 32.8%FY2014 ROE: 13.6%FY2015 ROE: 13.6%FY2016 ROE: 14.0%FY2017 ROE: 8.3%FY2018 ROE: 17.3%FY2019 ROE: 17.0%FY2020 ROE: 18.1%FY2021 ROE: 30.2%FY2022 ROE: 23.4%FY2023 ROE: 26.0%FY2024 ROE: 30.8%FY2025 ROE: 31.8%$402.8B32.8%16.4%0.0%FY2014FY2015FY2017FY2019FY2021FY2023FY2025
売上高純利益率ROE

利益

経常利益・純利益
FY2014 純利益: $14.1BFY2015 純利益: $16.3BFY2016 純利益: $19.5BFY2017 純利益: $12.7BFY2018 純利益: $30.7BFY2019 純利益: $34.3BFY2020 純利益: $40.3BFY2021 純利益: $76.0BFY2022 純利益: $60.0BFY2023 純利益: $73.8BFY2024 純利益: $100.1BFY2025 純利益: $132.2BFY2014 ROE: 13.6%FY2015 ROE: 13.6%FY2016 ROE: 14.0%FY2017 ROE: 8.3%FY2018 ROE: 17.3%FY2019 ROE: 17.0%FY2020 ROE: 18.1%FY2021 ROE: 30.2%FY2022 ROE: 23.4%FY2023 ROE: 26.0%FY2024 ROE: 30.8%FY2025 ROE: 31.8%$132.2B31.8%15.9%0.0%FY2014FY2015FY2017FY2019FY2021FY2023FY2025
純利益ROE

EPS(1株当たり利益)

希薄化後
FY2014 EPS: 20.57FY2016 EPS: 27.85FY2017 EPS: 18FY2018 EPS: 43.7FY2019 EPS: 49.16FY2020 EPS: 2.93FY2021 EPS: 5.61FY2022 EPS: 4.56FY2023 EPS: 5.8FY2024 EPS: 8.04FY2025 EPS: 10.8110.81FY2014FY2015FY2017FY2019FY2021FY2023FY2025
EPS

健全性(自己資本比率)

棒=純資産・総資産 / 線=自己資本比率
FY2014 純資産: $103.9BFY2014 総資産: $129.2BFY2015 純資産: $120.3BFY2015 総資産: $147.5BFY2016 純資産: $139.0BFY2016 総資産: $167.5BFY2017 純資産: $152.5BFY2017 総資産: $197.3BFY2018 純資産: $177.6BFY2018 総資産: $232.8BFY2019 純資産: $201.4BFY2019 総資産: $275.9BFY2020 純資産: $222.5BFY2020 総資産: $319.6BFY2021 純資産: $251.6BFY2021 総資産: $359.3BFY2022 純資産: $256.1BFY2022 総資産: $365.3BFY2023 純資産: $283.4BFY2023 総資産: $402.4BFY2024 純資産: $325.1BFY2024 総資産: $450.3BFY2025 純資産: $415.3BFY2025 総資産: $595.3BFY2014 自己資本比率: 80.4%FY2015 自己資本比率: 81.6%FY2016 自己資本比率: 83.0%FY2017 自己資本比率: 77.3%FY2018 自己資本比率: 76.3%FY2019 自己資本比率: 73.0%FY2020 自己資本比率: 69.6%FY2021 自己資本比率: 70.0%FY2022 自己資本比率: 70.1%FY2023 自己資本比率: 70.4%FY2024 自己資本比率: 72.2%FY2025 自己資本比率: 69.8%$415.3B83.0%41.5%0.0%FY2014FY2015FY2017FY2019FY2021FY2023FY2025
純資産総資産自己資本比率

財務ハイライト・健全性

最新期 FY2025・一次データからの計算値
売上高(FY2025)
$402.8B
純利益
$132.2B
純利益率
32.8%
売上CAGR(4期)
+12.5%
ROE
31.8%
ROA
22.2%
自己資本比率
69.8%
R&D比率
15.2%
EPS(最新期)
10.81
総資産
$595.3B
自己資本
$415.3B
R&D(研究開発費)
$61.1B

ROE/ROA/自己資本比率/利益率/CAGR は、財務原本(米=SEC EDGAR・日=各社IR)の数値からの計算値です。 算出に必要な値が欠損する指標は「—」で表示します。

財務情報

SEC EDGAR · Form 10-K · 3期 · 無料/キー不要
年間
指標FY2023
2023-12
FY2024
2024-12
FY2025
2025-12
売上高$307.4B$350.0B$402.8B
売上 前年比+13.9%+15.1%
純利益$73.8B$100.1B$132.2B
純利益率24.0%28.6%32.8%
ROE
純利益÷自己資本
26.0%30.8%31.8%
EPS(希薄化後)5.808.0410.81
総資産$402.4B$450.3B$595.3B
自己資本$283.4B$325.1B$415.3B

※ 売上・売上原価・粗利・営業利益・純利益・総資産・自己資本・研究開発費・EPS・営業CF・設備投資・配当は SEC EDGAR companyfacts(通期 10-K/20-F)から機械取得した一次データ。利益率・ROE・ROA・フリーCF 等は当該数値から算出。 企業により未開示(粗利・営業利益・CF を出さない様式)の項目は「—」で表示します。本表は情報提供のみを目的とし、投資助言ではありません。

🛡 全12期の長期推移(BS/CF・各種比率を含む)は Pro で。いまは直近 3 期を表示中。Proで全期を見る

セグメント別売上

FY2025 売上 $403.0B のうち、最大はGoogle Servicesで構成比 85.1%

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全事業セグメントの売上・構成比・事業内容の注記まで、現在期のフル内訳を表示します。
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※ 数値は一次データ(SEC EDGAR・各社IR等)からの転載です。本セクションは情報提供のみを目的とし、投資助言ではありません。

指標の用語解説
ROE(自己資本利益率)
純利益 ÷ 自己資本。株主の元手をどれだけ効率よく利益に変えたかを示す。自己資本がプラスのときのみ算出。
ROA(総資産利益率)
純利益 ÷ 総資産。資産全体の活用効率。
自己資本比率
自己資本 ÷ 総資産。高いほど負債依存が低く財務が健全。
純利益率
純利益 ÷ 売上高。最終的な手残りの利益率。
粗利率
売上総利益(粗利)÷ 売上高。米国開示(10-K)で取得できる場合に表示。
営業利益率
営業利益 ÷ 売上高。本業の稼ぐ力。米国開示で取得できる場合に表示。
EPS(1株当たり利益)
純利益 ÷ 発行株式数(希薄化後)。
売上CAGR
開示期間全体の売上高の年平均成長率(複利)。
フリーCF
営業キャッシュフロー − 設備投資。自由に使える現金。米国開示で取得できる場合に表示。

※ 各指標は一次データ(SEC EDGAR / EDINET)の実数から算出した計算値です。本ページは情報提供のみを目的とし、投資助言ではありません。

IR・開示資料

アルファベット(Google) 公式サイト
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出典: SEC EDGAR (companyfacts)。本ページは情報提供のみを目的とし、投資助言ではありません。